肥料

MENU
【スポンサードリンク】-

失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

肥料

家庭菜園 肥料

 

家庭菜園に限らず野菜や花、果物を育てるに当たって、
肥料が必要であることはご存知ですよね。
ですが、何を育てるのにどの肥料がどれくらいいるのか、
ということまで詳しい知識はお持ちでしょうか?

 

一口に肥料といっても、実は細かく分けて、
5種類に分類できるのです。

 

 

肥料の五要素とは?

一般的に植物によく使用されるのが、

 

家庭菜園  肥料

  • チッソ(N)
  • リン酸(P)
  • カリ(K)

 

以上の3つです。
これらを総称して肥料の三要素と呼びます。

 

上記の三要素に、

 

  • 石灰
  • 苦土(マグネシウム)

 

を加えて肥料の五要素として定義されています。
ちなみに両者を混ぜた苦土石灰というものが市販されています。

 

他にもマンガンやホウ素といった微量要素もありますが、
これらは自然の土中にも存在しているため、
あえて肥料として与える必要はありません。

 

 

それぞれの働き

では肥料の五要素は植物に対して、
どのような働きをしているのでしょうか。

 

チッソ

チッソは葉肥とも呼ばれ、その名のとおり葉や茎を作り、
細胞を生成するたんぱく質やアミノ酸の成分となります。

 

リン酸

リン酸は実肥とも呼ばれ、
花や果実の色と味を良くする働きを担います。
成長点や花、つぼみに多く含まれますが、
根の発育にも大きく関わっています。

 

カリ

カリは根肥と呼ばれ、文字通り根の働きを向上させ、
病気になりにくい状態にします。
また光合成を盛んにしたり、果実のツヤおよび生育を良くします。
他にチッソの効きすぎを抑える効果もあります。

 

石灰

土を野菜に最適なアルカリ性に中和して、
葉や茎の細胞膜を強くします。

 

苦土

苦土は葉緑素の成分で、
リン酸の吸収や移動を助ける働きをするのが特徴です。


 

 

スポンサードリンク