害虫

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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

害虫

家庭菜園 害虫

 

大切に育てている野菜に害虫が付いていたらイヤですよね。
そもそも虫に食べさせるために育てているわけではありませんし、
虫のニガテな人にとってはたまったものではないと思うでしょう。

 

 

どんな害虫がいる?

逆に害虫は文字通り野菜にとって害を為す虫で、
茂った葉や成長した実を食い荒らします。
主に、以下の3つに大別されています。

 

  • 葉に付くもの
  • 茎に付くもの
  • 根に付くもの

 

葉につく虫

葉に付くもので有名なのがキャベツを食べる青虫ですよね。

家庭菜園  害虫

 

他にも、

  • コナガの幼虫
  • キアゲハの幼虫
  • オンブバッタ

などが挙げられます。

 

茎につく虫

茎に付くのがアブラムシで、
茎や葉から水分を吸い取ってしまいます。

 

またテントウムシはアブラムシを捕食する益虫ですが、
テントウムシダマシといって外見はテントウムシに良く似ているものの、
実は若芽や結実したばかりの実を食べます。

 

根につく虫

根に付く害虫の代表にネキリムシ、ネコブセンチュウがいます。
どちらも根にダメージを与えるため生育が遅れる、
花が咲かないといった症状だけでなく、
酷いときは枯らしてしまうこともあるのです。

 

 

見るのも触るのもニガテな人にとっては大変ですが、
どの害虫も見つけ次第駆除しておかないと被害は拡大してしまいます。
ニガテな人にとっては大変な作業ですが、
大切な野菜のために頑張りましょう。

 

 

畑に有益な虫もいる

中には益虫といって、野菜や花に対して必要な虫も存在します。
例えばチョウやミツバチを介して受粉する必要がある場合、
益虫まで取り除いてしまうと受粉のチャンスを逃し、
結実できなくなってしまいます。

 

またミミズ(筆者は大の苦手)の住む土壌は栄養価が高く、
肥沃であることも良く知られています。


 

 

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