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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

ミニトマト

家庭菜園 ミニトマト

 

栄養価が高く見た目の可愛いミニトマトは、
お弁当の名脇役ですよね。

 

また、家庭菜園の代表格ともいえるミニトマトは、
栽培も容易で、初心者向きです。

 

 

おススメの品種

特に、以下の品種は病気に強いので、
より家庭菜園向きだと言えます。

 

  • ミニキャロル
  • 千果(ちか)
  • ココ

 

レジナと言う品種は草丈が低く支柱が要らないため、
ベランダなど狭い場所でも育てられますよ。

 

家庭菜園中級者であれば、
種から栽培することも出来るのですが、
最初は苗から栽培することをオススメします。

 

 

苗と肥料の準備

苗を選ぶ際は全体的に緑色が濃く、
茎のしっかりしたものを選びます。

 

植え付けの2週間くらい前に土を深く耕し、
水はけを良くしておきましょう。
このとき苦土石灰を併せて少量混ぜ合わせておきます。

 

さらに1週間後、

  • 堆肥
  • 化成肥料
  • リン

これらの肥料を散布します。

 

 

増えつけの方法

植え付けは4月下旬〜5月中旬、
夜の気温が下がらなくなってから行いましょう。
畑に植え付ける場合は株間を30〜40センチほど空け、
プランターに植える場合は1つに付き2株までにします。

 

家庭菜園  ミニトマト

このとき、根を傷つけないよう支柱も立てておきます。
風害に耐えられるよう斜めに立てておくと良いですね。

 

ミニトマトはどんどん成長します。
下から順に花を付けていきますが、
5〜6段目の花を確認したら、
先端の花から上の葉2枚を残し、その上を摘み取ります。

 

雨除け対策

この時期に雨をよけるため敷きわらを敷いたり、
ビニールシートで根元を覆います。
こうすることで実を雨ハネから守れますが、
ビニールを使う場合は透明のものにします。

 

黒色だと日光を遮るため、
成長障害を起こすことがあるので避けましょう。

 

 

収穫

実が赤くなり、触ったときに、
少し弾力を感じるくらいになればいよいよ収穫です。
熟れきっていない実を傷つけないよう、
根元から優しくもぎ取りましょう。


 

 

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