なす

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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

なす

家庭菜園 なす

 

夏野菜の代表格でもあるなすは、
実付きが良く比較的育てやすい野菜です。

 

なすの種類も、

  • 米なす
  • 長なす
  • 千両なす

といろいろありますが、
育て方はどれもほぼ同じですので好みで選びましょう。

 

 

植え方

種を蒔く方法と苗を植えて育てる方法とがあるのですが、
初めて育てるのであれば
苗を植える方法をオススメします。
本葉が4〜5枚伸びているしっかりした苗を選んでくださいね。

 

夏に収穫する野菜ですので、早植えは避けます。
夜の気温が15℃を越えるくらいの時期がちょうど良い植え時です。

 

 

育て方

日当たりが良く水はけの良い場所を選び、
肥料と水は欠かさないようにしましょう。
水分や肥料が足りないと実が小さくなったり皮が硬くなったりします。

 

剪定

暑さに強い分寒さに弱いので、
葉に十分日が当たるようこまめな剪定が必要です。

 

家庭菜園  なす

一番目の花が咲いたら、
そのすぐ下の芽とわき芽のみを残し、
他はすべて摘み取ります。

 

残したままでは次々にわき芽が出てボサボサになりますし、
実に必要な栄養や水分が行かなくなってしまうため、
剪定が必要なのです。

 

花も咲いた分をすべて残しておかず、
状態の良いものだけを残してあとは摘み取ります。

 

 

収穫

花のあと大体20日前後で収穫することが出来ます。
なすの実にはとげがあるので、
収穫の際は気をつけてくださいね。

 

一度収穫が終われば主枝と副枝2本を残して落とし、
残した枝も一度切り戻して秋なすの収穫に備えます。
管理がよければ長く楽しめるので、
追肥と水やりを欠かさないようにしましょう。


 

 

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