いちご

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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

いちご

家庭菜園 いちご

 

春に可愛い実をつけるいちごは、
子どもたちにも人気のある果物のひとつですね。

 

スーパーでは若干高級感のある果物として扱われていますが、
家庭菜園で作ることが出来れば、
観賞・食用共に楽しめるのでオススメですよ。

 

 

植え付け

いちごは意外にも植えつけてから、
収穫までがとても長い
果物です。

 

10月下旬〜11月に苗を植え付け、
収穫できるのは翌年の5月ごろですから、
どれだけ時間がかかるか分かると言うものです。

 

家庭菜園  いちご

土壌はいちごに適したものを作るため、
植え付けの2週間前くらいから準備します。
まず1uあたり100グラムの苦土石灰と、
2〜3キロの堆肥を混ぜて耕します。

 

さらに1週間後、有機配合肥料を、
1uあたり100グラムを入れて、
畝(うね:畑で栽培する際、
土を細長く盛り上げたところ)を作ります。

 

肥料

1uあたりの量

苦土石灰

100g

堆肥

2~3kg

有機配合肥料

100g

 

ここまでは畑で育てる場合のやり方ですが、
プランターやオシャレな植木鉢栽培することも可能です。
この場合は自分で土を作るより、
いちご専用のものを利用したほうが簡単です。

 

 

越冬〜収穫

また、いちごは寒い冬を越えることで初めて実を付けます。
ベランダで育てる場合でも、冬場は外へ出しておきましょう。
ただし根が弱いので、土や株を凍らせないよう注意してくださいね。

 

肥料の与えすぎも枯れる原因になります。
乾燥しない程度の水を与える際に、
薄めた液体肥料をかけるくらいが良いですね。

 

早めの収穫を望むのであれば、
3月ごろに根元をビニールで覆い、
土の温度を暖かく保つようにします。


 

 

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