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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

トンネル栽培

家庭菜園 トンネル栽培

 

ビニールハウスのミニチュア版のように見えるトンネル栽培、
田舎の田んぼや畑で見たことのある人は少なくないと思います。

 

あのトンネルの中で野菜を育てるなんて、
なんだか本格的だし難しそう...なんて思っていませんか?
ですが野菜にとって、あのトンネルはとても意味のあるものなのです。

 

栽培方法には2つの種類があります。

 

小さなドーム上の空間を作りその中で栽培するトンネル栽培と、
野菜を不織布などで直接覆うベタ掛け栽培に分けられます。

 

 

トンネル栽培のメリット

季節に応じたメリットを享受できるのが特徴で、
夏場は直射日光や鳥に食べられたりするのを防げます。

 

逆に冬場では、こういった良い点がたくさん挙げられます。

 

家庭菜園 トンネル

  • 保温
  • 防寒
  • 防霜
  • 季節を通じて強風から苗を守る
  • 土の保湿

 

 

設置の方法は?

ではどのように設置するのでしょうか。
トンネルとベタ掛け、それぞれについて説明します。

 

トンネル設置のやり方

 

ます、種まきや苗の植え付けをします。

その後、トンネルの支えとなる半円状の支柱を設置します。

  ※崩れるのを防ぐため、深めに挿しましょう。

フィルムや寒冷紗で覆い、フィルムの裾を土などで留めます。

最後に上からもう1本支柱を渡して完成です。

 

ベタ掛けのやり方

ベタ掛けにはいろいろやり方がありますが、
代表的なものに2通りのやり方があります。

 

支柱をまったく使わない直掛け方と、
支柱の上に資材を乗せるように置く浮き掛け方がよく用いられています。

 

家庭菜園、特にプランター栽培の場合は直掛け方をオススメします。
時間が取れるのであればぜひ一度試してみてくださいね。


 

 

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