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葉物野菜の育て方

ここでは葉物野菜を育てたい、と言う方のために代表的な葉物野菜の種類ごとに育て方を紹介しています。

 

葉物野菜の育て方記事一覧

寒さが厳しくなると出番が増す白菜も、家庭菜園で栽培することが出来ます。白菜は生育条件がよければ、植えたものから順番に収穫時期を迎えますので、鍋物や汁物に重宝しますよ。植える場所畑で栽培することが多いですが、場所が無ければプランターでの栽培も可能です。ひとつのプランターで1株ないし2株を栽培するようになります。種まき寒い時期に出回る野菜ですが、種まきは8月中旬から下旬にかけて随時行います。牛乳ビンの...

1年を通して購入可能なキャベツですが、出回る時期によって品種が違うことをご存知ですか?大まかな栽培スケジュールとして、春まき夏まき秋まきの3つがあります。おススメの品種家庭菜園で栽培するのにオススメの品種は、初秋おきな四季穫マルシェ若峰深みどり来陽と実にさまざまです。いつごろ収穫したいかと言うところから逆算して、その時期にあった品種を選ぶようにします。中でも最も栽培しやすいのが秋まきの品種で、翌年...

晩秋から冬に掛けて旬を迎えるほうれん草は、鉄分、ミネラル共に豊富な緑黄色野菜の代表格ですよね。晩秋まきを除く品種では、種まき後45日〜70日で収穫を迎えるため、比較的育てやすいのでオススメです。準備と種まきほうれん草は種を直まきして育てます。種まきの2週間前に畑もしくはプランターを用意しましょう。プランターでも間引きと追肥をしておけば立派に育ちますよ。土作りまた酸性の土壌を嫌うため、種まきの前に苦...

お弁当のおかずで大活躍のブロッコリー、これも家庭菜園で育てられます。場所があるなら数株植えておけば、必要なときに欲しいだけ収穫できるのでオススメです。種まき・収穫の目安ブロッコリーは見た目に反して寒さに強く、寒冷地でも時期を選べば栽培が可能です。1〜3月にまき4〜6月に収穫する冬まき、6〜8月にまいて9〜翌年3月に収穫する夏まきがあり、寒冷地では3〜7月に種をまいて、6〜10月に収穫が見込めます。...

ハーブには実にさまざまな種類がありますが、中でも家庭菜園向きなのが、以下の4つのハーブです。バジルオレガノミントチャイブ各ハーブの紹介と、育て方を述べていきます。バジルバジルはイタリア料理でおなじみで、トマトやチーズとの相性はばっちりですよね。日本の家庭菜園で育てられるバジルは、スウィートバジルと言い、香りもとても良いです。少量であればサラダのアクセントとして生食もできますよ。育て方バジルは虫害、...