白菜

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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

白菜

家庭菜園 白菜

 

寒さが厳しくなると出番が増す白菜も、
家庭菜園で栽培することが出来ます。

 

白菜は生育条件がよければ、
植えたものから順番に収穫時期を迎えますので、
鍋物や汁物に重宝しますよ。

 

植える場所

畑で栽培することが多いですが、
場所が無ければプランターでの栽培も可能です。
ひとつのプランターで1株ないし2株を栽培するようになります。

 

種まき

寒い時期に出回る野菜ですが、
種まきは8月中旬から下旬にかけて随時行います。

 

牛乳ビンの底などで浅くくぼみを付け、
その中に5〜6粒ほどの種をまきます。
暑い時期なので、水をたっぷり与えましょう。

 

苗から育てるのであれば、
9月中旬くらいまでに定植します。
葉がしっかりしていて、色の鮮やかな苗を選びましょう。

 

 

間引き・追肥

家庭菜園  白菜

種をまいた後、3日ほどで発芽します。
込み合った部分は間引きます。

 

本葉が2枚になったら1本立ちにし、
さらに4〜5枚になった頃に、
プランターもしくは畑に定植します。

 

本葉が15枚くらいになった頃と、
結球が始まった頃の2回追肥を行います。

 

 

収穫に向けて

ここで本葉をどれだけ大きく育てたかによって、
結球の大きさが決まります。
大きな白菜を収穫したいのであれば、
外葉を大きくしてください。

 

結球が硬く締まり、弾力を感じるようになれば収穫です。
白菜は耐久性に優れているため、
収穫を迎えてから1ヶ月ほどは、
植えたままにしておいても大丈夫です。

 

当分収穫の予定が無いのであれば、
外葉で結球をくるみヒモなどで縛っておくと、
寒さに耐えることも出来ますし、より長持ちさせられますよ。


 

 

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