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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

キャベツ

家庭菜園 キャベツ

 

1年を通して購入可能なキャベツですが、
出回る時期によって品種が違うことをご存知ですか?

 

大まかな栽培スケジュールとして、

  • 春まき
  • 夏まき
  • 秋まき

の3つがあります。

 

 

おススメの品種

家庭菜園で栽培するのにオススメの品種は、

家庭菜園  白菜

  • 初秋
  • おきな
  • 四季穫
  • マルシェ
  • 若峰
  • 深みどり
  • 来陽

と実にさまざまです。

 

いつごろ収穫したいかと言うところから逆算して、
その時期にあった品種を選ぶようにします。
中でも最も栽培しやすいのが秋まきの品種で、
翌年の春収穫を迎えます。

 

どれも比較的栽培しやすいので、
好みで選ぶといいですね。

 

 

種まき・苗の育て方

基本的に苗から育てますが、種から栽培することも可能です。
ですが初めて育てるのであればやはり苗から育てる方をオススメします。
また、苗を冬越しさせないようにしましょう。

 

キャベツはたっぷりの水を好むので、乾燥には気をつけましょう。
ただし湿害も受けやすいため、水はけの良い場所に定植します。
このとき、ポットの土を崩さないよう注意が必要です。

 

加えて、苗があまり大きくなりすぎないうちに定植します。
出来れば、苗を購入したその日に植え付けできると良いですね。

 

 

追肥・害虫対策

追肥

植え付けから2週間後くらいに、
1uあたり60g〜70gの化成肥料、
さらに本葉が15〜16枚くらいになったら、
再度化成肥料を1uあたり100g追肥します。

 

追肥の時期

1uあたりの追肥量

植え付けから2週間後

60~70g

本葉が15〜16枚になったとき

100g

 

このとき、葉を傷つけないよう併せて土寄せも行ってください。

 

害虫対策

また青虫やヨトウムシはキャベツが大好物です。
見つけ次第捕獲しておかないと、
葉が穴だらけになってしまうためよく観察してください。
アブラムシも付きやすいのでそちらの対策も必要です。

 

 

収穫

中心が結球し、手で押したときに、
硬く感じるようになればいよいよ収穫です。
キャベツは収穫が遅れると玉割れを起こすので、
少し早いかなというくらいがちょうど良いでしょう。


 

 

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