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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

ほうれん草

家庭菜園 ほうれん草

 

晩秋から冬に掛けて旬を迎えるほうれん草は、
鉄分、ミネラル共に豊富な緑黄色野菜の代表格ですよね。

 

晩秋まきを除く品種では、
種まき後45日〜70日で収穫を迎えるため、
比較的育てやすいのでオススメです。

 

 

準備と種まき

ほうれん草は種を直まきして育てます。
種まきの2週間前に畑もしくはプランターを用意しましょう。
プランターでも間引きと追肥をしておけば立派に育ちますよ。

 

土作り

家庭菜園  ほうれん草

また酸性の土壌を嫌うため、
種まきの前に苦土石灰などを混ぜてpH調節をします。

 

以前同じ場所で栽培したときは、
生育が悪かったというのであれば、
苦土石灰を多めに混ぜこんでおきましょう。

 

さらに種まきの1週間前に化成肥料を、
1u当たり80g〜100g混ぜて、
畝(うね:畑で栽培する際、土を細長く盛り上げたところ)を作ります。
水はけの悪いところでは畝を高めに作ってくださいね。

 

種をまく前に畝に溝を作りますが、深さが均一でないと、
発芽およびその後の生育に差が出てきてしまうため、注意が必要です。

 

 

間引きと追肥

成長の悪い芽や込み合った部分を間引きながら、
本葉が1枚の頃に株間が2〜3センチになるようにし、
その後化成肥料を追肥します。

 

本葉が4〜5枚になる頃に最後の間引きを行い、
株間が4センチ〜5センチ程度になるようにし、
その後追肥してやりましょう。

 

間引きの時期

株間の距離

本葉が1枚のとき

2〜3センチ

本葉が4〜5枚のとき

4〜5センチ

 

 

収穫

草丈が20センチほどに成長し、
株が太ってきたらいよいよ収穫です。

 

春まきの品種は3月〜4月に種をまいて、
5月〜6月ごろに収穫。
秋まきの品種は9月〜10月にまき、
11月〜12月に収穫します。

 

品種(種まき時期)

収穫時期

春まき(3月〜4月)

5月〜6月

秋まき(9月〜10月)

11月〜12f月

 

冷涼な気候を好むほうれん草は高温に弱く、
夏には育てにくいので初めての人は秋まきの品種が良いでしょう。

 

 

 


 

 

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