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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

ブロッコリー

家庭菜園 ブロッコリー

 

お弁当のおかずで大活躍のブロッコリー、
これも家庭菜園で育てられます。
場所があるなら数株植えておけば、
必要なときに欲しいだけ収穫できるのでオススメです。

 

 

種まき・収穫の目安

ブロッコリーは見た目に反して寒さに強く、
寒冷地でも時期を選べば栽培が可能です。

 

1〜3月にまき4〜6月に収穫する冬まき、
6〜8月にまいて9〜翌年3月に収穫する夏まきがあり、
寒冷地では3〜7月に種をまいて、
6〜10月に収穫が見込めます。

 

種まき時期

収穫時期

1〜3月(冬まき)

4〜6月

6〜8月(夏まき)

9〜翌年3月

3〜7月(寒冷地の場合)

6〜10月

 

 

おススメの品種

種類もいくつかありますが、中でも、

家庭菜園  ブロッコリー

  • 「早生緑(わせみどり)」
  • 「シャスター」
  • 「緑嶺(りょくれい)」

この3つが収穫までの期間が短く、
育てやすいのでオススメですよ。
時期に応じて種類を選んでくださいね。

 

 

種からの育て方

種からまいて育てる場合はすじまきにし、
発芽した時点で重なり合った葉は随時間引いていきます。
間引いた若芽は食べられますよ。
水は乾燥しているときだけ与えれば十分です。

 

植える場所

畑でもプランターでも栽培は可能ですが、
どちらにしてもたっぷりの肥料を与えます。
根をしっかり張るので、深めの容器が望ましいでしょう。

 

gazou4.jpg

 

 

定植

本葉が2枚になったら、ビニールポットに苗を移して育てましょう。
ここまで成長している苗を購入して定植してもいいですね。

 

定植してからは乾燥するたびにたっぷり水を与えます
つぼみが出来始めた時点で追肥と土寄せを行います。

 

害虫対策

このころから虫害にも気を配ります。
特に夏から秋に掛けては注意が必要です。
虫はあっという間に葉を食い尽くしてしまいますので、
見つけ次第即捕殺します。

 

 

収穫

先端のつぼみを収穫した後、
わきから伸びてくる側花蕾も収穫していきましょう。
収穫が遅れると花が咲いてしまうのでよく観察します。


 

 

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