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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

各種ハーブ

家庭菜園 ハーブ

 

ハーブには実にさまざまな種類がありますが、
中でも家庭菜園向きなのが、以下の4つのハーブです。

 

  • バジル
  • オレガノ
  • ミント
  • チャイブ

 

各ハーブの紹介と、育て方を述べていきます。

 

 

バジル

バジルはイタリア料理でおなじみで、
トマトやチーズとの相性はばっちりですよね。

 

日本の家庭菜園で育てられるバジルは、
スウィートバジルと言い、香りもとても良いです。
少量であればサラダのアクセントとして生食もできますよ。

 

育て方

バジルは虫害、病気共に強く、
最盛期の真夏にはものすごいスピードで成長します。
先端の成長点を摘み取ることで、
その後の成長を飛躍的に伸ばすことが出来ます。

 

20センチほど伸びた頃が収穫時期なので、
随時下の葉から摘み取りましょう。

 

 

オレガノ

オレガノは名前こそあまり知られていませんが、
あらゆる料理のスパイスとして活躍するハーブです。
ローストビーフに振り掛けると、
臭み消しと同時に風味もぐんと良くなります。

 

育て方

家庭菜園  ハーブ

種をまいた時点で、あふれるほど水やりします。
ただしここまで大量に水やりするのは最初の1回のみで、
あとは乾燥しないようにしておけば十分です。
むしろ水のやりすぎに注意が必要です。

 

本葉が出始めた頃に間引きし、
成長点を摘心しながら大きくします。
基本的にわき目を伸ばしながら成長させるので、
実際の収穫は2年目以降が望ましいと言われています。

 

 

ミント

ミントはハーブティーに使うのが定番ですね。
防虫剤や、消臭剤としても活用できます。

 

育て方

ミントは生命力がたくましすぎるがゆえに、
畑で育てるには敬遠されがちなハーブです。

 

地中の養分を強力に吸い取ってしまうため
他の植物が育たなくなってしまうのです。
なのでひとつのプランターや植木鉢に1株植えれば十分でしょう。

 

ミントは意外にも地下茎で増殖します。
なので場所さえあれば勝手に隣家に生えていた、ということもあり得ます。
そのため増えすぎた分は切るか抜くかしてしまいましょう。

 

 

チャイブ

チャイブは細ねぎ感覚で洋風料理に使えますね。
主にトッピングや薬味として使われる、料理の名脇役です。

 

育て方

チャイブは病気に強く敷きわら無しで越冬できますし、
ほとんど放置の状態で次々収穫できますから、
まず失敗しないといっていいでしょう。
間引きと適度な収穫さえしておけばどんどん増殖します。

 

 

このようにハーブはほとんど失敗無しで育てられますので
初めて家庭菜園に挑戦する方にこそオススメです。


 

 

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