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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

じゃがいも

家庭菜園 種いも

 

プランターでは浅すぎて育てられませんが、
畑があるなら育ててみたい野菜のひとつに、
じゃがいもが挙げられます。

 

難しそう、と思われるかもしれませんが、
初心者にも比較的栽培しやすいので、
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

じゃがいもは種類が多いですが、
中でも男爵が味が良く育てやすいと言われています。

 

 

植え付け・収穫の時期

植え付けの季節には春植えと秋植えの2種類があり、
春は2月中旬〜3月に植えて6月に収穫、
秋は8月に植えて11月〜12月ごろに収穫時期を迎えます。

 

植え付け時期

収穫時期

春植え(2月中旬〜3月)

6月

秋植え(8月)

11月〜12月

 

どちらも寒い時期を越えさせるようになりますが、
意外にもじゃがいもは冷涼な気候を好むため、
このような栽培スケジュールになるのです。

 

ただし霜害に弱く、霜を被ると、
地上部分が枯れてしまうので気をつけましょう。

 

また種いも、子いもともに、
地中から露出しないようにしっかりと土寄せをします。
生育期間が3ヶ月前後と短いので、元肥をたっぷり与えます。

 

 

注意点

種いもの選び方

種いもは自宅にある買い置きのじゃがいもを使えば良い、
と思われる方も多いでしょう。

 

家庭菜園  じゃがいも

ですがそれは厳禁、なぜなら、
ウイルス病という病気に、
かかっている可能性があるためです。

 

ウイルス病はアブラムシが媒介する病気で、
食用として育てている段階では、
完全に防ぐことが出来ません。
一般に流通している種いもは、
国の管理下にて生産された検定いものみです。

 

ウイルス病にかかったままのいもを種いもにしてしまうと、
生育が悪く、収穫できないことさえあるのです。

 

収穫後の保管法

収穫したじゃがいもは日光に当てないようにしましょう
日に当たると皮の部分が青くなり、
ソラニンという毒性物質が出来てしまいます。
青い部分は厚めに皮をむき、早めに食するようにします。


 

 

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