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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

にんじん

家庭菜園 にんじん

 

カロチンが豊富なにんじんは、
子どもがニガテな野菜のひとつですが、
工夫して食べさせたいですよね。

 

子どもと一緒に育てれば、
食べられるようになるかも知れませんね。

 

にんじんは地中で育つため、
埋まっている石や土の塊は全て取り除き、
深くまで耕しましょう。

 

 

種まき・収穫時期

3月下旬に種をまきトンネルで保温、
5月〜6月に収穫を迎える春まき品種と、
7月中旬〜8月下旬に種をまき。
11月〜翌年2月ごろに収穫する秋まき品種があります。

 

品種

種まき時期

収穫時期

春まき

3月下旬

5月〜6月

秋まき

7月中旬〜8月下旬

11月〜翌年2月

 

その時期にあった品種を選ばないと、
発芽しないので
気をつけましょう。

 

 

肥料・水のやり方

種まきの2週間前に1uあたり、
苦土石灰を100g〜120g、堆肥を2kg〜3kg混ぜて耕し、
1週間前に化成肥料を1uあたり100g入れて、
畝(うね:畑で栽培する際、
土を細長く盛り上げたところ)を作ります。

 

肥料

1uあたりの量

苦土石灰

100g~120g

堆肥

2kg~3kg

化成肥料

100g

 

家庭菜園  にんじん

前作時に堆肥を多く入れたのであれば、
今期は与えなくて構いません。

畝に種を条まきし5ミリほど土をかけてから、水を与えます。

 

にんじんの種は吸水力が弱いため、
乾燥に気をつけます
時期によっては乾燥防止の敷きわらを使いましょう。

 

 

間引きと追肥〜収穫

本葉が2枚になった頃に、
込んでいる部分を間引きして行きます。
このとき雑草も一緒に取り除くといいですね。
1回目の間引き後、株間に化成肥料を追肥して土寄せをします。

 

本葉が5枚〜6枚になったら、
2回目の間引きと追肥、土寄せを行います。
根の露出部分が緑化するのを防ぐため、完全に土を被せます。
根が肥大したものから順次収穫していきましょう。


 

 

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