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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

家庭菜園 夏

 

家庭菜園を営むに当たって、
一番大変な季節が夏だと言えるでしょう。
夏になると、特に次のような問題が出てくるのです。

 

  • 雑草は伸びる
  • 害虫は繁殖する
  • 土の乾きが早くなる

 

 

夏の農作業のポイント

夏に発生する問題それぞれに、
有効な対策をアドバイスしていきます。

 

雑草への対策

夏の雑草の伸びるスピードもかなりのものがあります。
抜いたそばから生えてくる、と言っても過言ではありません。
少し大変ですが、極力毎日雑草除去を行いましょう。

 

伸びた雑草をそのままにしておいては害虫の発生源になりますし、
何より地中の栄養を全て吸われるために起こる生育不良や、
草丈に覆われることによる日照不足も気になりますね。

 

日差し・熱中症対策

加えて夏の日差しの下で行う農作業はかなり体力を消耗します。
出来るだけ涼しい早朝もしくは夕方など、
作業する時間帯を選ぶことをオススメします。

 

家庭菜園  夏

日差し対策も忘れてはいけません。
特に昨夏のような暑さの下で作業する場合は、
必ず帽子を被りましょう。
出来ればつばの部分が首筋を覆うタイプのものがいいですね。

 

上着も暑いですが長袖が適しています。
着替えがあるとなお良いですね。
水分補給と適度な休憩も忘れずに取り入れましょう。

 

 

梅雨の時期

逆に梅雨時期ですと、こういった心配も起きます。

 

家庭菜園  夏

  • 水はけが悪くなる
  • 水分過多が原因で起こる根腐り
  • 日照不足

 

対策

水や湿気を好むナメクジに、
せっかく出てきた新芽を食べられてしまわないよう、
混みすぎた葉および朽ちた花は全て取り除き、通気を良くします
もちろんナメクジも見つけ次第駆除しましょう。


 

 

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