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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

プランター

家庭菜園 プランター

 

ビオラやパンジーなどに良く使われるプランターですが、
大きさを選べば野菜や果物も栽培が可能です。

 

むしろ初心者が家庭菜園を始めるに当たって、
最初は広い畑よりもこじんまりと栽培することをオススメします。

 

狭い場所では野菜が育たなさそう、と思いますか?
実はその逆で、畑が広かったり育てる野菜が多すぎたりで管理が上手くいかず
結果失敗してしまうケースもあるのです。

 

 

プランターのメリット

プランターを使う最大のメリットは管理がラクなことです。
真夏の日差しの下や真冬の寒空の下で、

 

家庭菜園  プランター

  • 除草作業
  • 追肥
  • 土寄せ
  • 間引き

 

こういった家庭菜園に必要な作業を、
広い畑でしなければならないとなると大変ですよね。

 

ところが小さなプランターだとこれらの作業が必然的に楽になります。
雑草が生えても抜く手間はさほどかからないし、
間引きや追肥、土寄せだってすぐに終わります。

 

自宅の敷地内に畑があるなら条件は同じですが、
貸し農園など畑が離れたところにある場合は、
お仕事をされている人ですと管理も難しいですよね。

 

なので日ごろ家を空けている人でも、
家に戻ってから水をやったり、
ちょっとした世話がすぐに出来ることもメリットに挙げられます。

 

 

プランターのデメリット

逆に最大のデメリットは育てる野菜を選ぶことでしょう。
どんな野菜でもプランターで育つわけではないので、
地中深くに根を張るダイコンやゴボウは当然ムリです。

 

ですが、こういった野菜はプランターでも栽培できます。

 

  • トマト
  • きゅうり
  • なす
  • ピーマン

 

他にも、ねぎやシソといった薬味が栽培できるので便利ですよ。

 

畑でもどちらでも育てられる野菜は他にもまだまだありますので、
お近くの種苗店に問い合わせてみてはいかがでしょうか。


 

 

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