植木鉢

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失敗しない大事なポイントとは…?

家庭菜園テレビ、ラジオで話題!
野菜作りのプロ・人見浩が
誰でも簡単にできる家庭菜園のポイントを紹介!
 
>> 私も美味しい野菜を育てる

 

 

植木鉢

家庭菜園 植木鉢

 

一口に植木鉢と言っても素材やサイズは実にさまざまで、
どれを選ぶか迷いますよね。

 

ただ単に植えるだけのものから、
観賞用をかねたテラコッタ素材のオシャレなタイプまで、
多数そろっています。

 

キッチンでハーブやパセリを栽培する場合、
オシャレな植木鉢に植えれば食用と観賞用に使えてオトクですよ。

 

 

植木鉢はどう選ぶ?

プラスチック製の植木鉢にするかテラコッタタイプのものにするかは、
どこで何の野菜を栽培するのかによっても若干変わってきます。

 

家庭菜園  植木鉢

  • 大きさ
  • 重さ
  • 見た目

 

などを考慮したうえで選ぶと良いですね。

 

 

植木鉢のメリット

移動が簡単

悪天候の場合は鉢ごと室内に入れられるので野菜を守れますし、
日陰から日向、またはその逆の移動も簡単に行えます。

 

手入れや追肥が手軽

容量が小さいことを逆手に取れば土の入れ替えが容易に行えますし、
肥料も畑に比べると少なくて済みます。
加えて土の表面積も小さいですから、雑草を抜くのもカンタンに出来ますね。

 

 

植木鉢のデメリット

栽培できる野菜に制限がある

植木鉢で野菜を育てる場合の最大のデメリットは、
容量が制限されているところです。
そのためある程度の大きさが必要ですし、
種類によっては植木鉢での栽培が不可能なものもあります。

 

水や肥料の調整が難しい

家庭菜園  植木鉢

入れられる土の量にも限界があるため、
水やりや肥料にも注意が必要です。

 

土が少ない分乾燥しやすいので、
水やりはこまめに行わなければなりませんし、
肥料を与えすぎることによって、
成長障害が起きてしまいます。

 

ただし素焼きの植木鉢やテラコッタのものだと、
素材そのものに吸水性があるため、
プラスチック製のものと比べると若干保水力は上がります。

 

 


 

 

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